かつて地上デジタル放送の旗振り役だった麻生太郎氏が新総理に就任したが、「地デジ完全移行」という一大事業への抜本的な対策は曖昧なままだ。認知度だけは急上昇中の地デジ政策が抱える問題点を改めて追った。







「花と龍」を愛する麻生新首相に、小泉首相ばりの冷徹さを求めること自体が酷かもしれない。だが、それでも人事は怖い。事務の官房副長官などをみれば、まるであの「お友だち内閣」の最初と同じではないか。







米政府の金融安定化策には3つの課題がある。不良債権の買取り対象と買取り価格の確定、そしてその結果生まれる債務超過組の救済だ。難易度は、1990年代の日本の金融危機の比ではない。



この1週間で状況は一変し、多くの米国民が「経済問題が大統領選挙の最大の焦点である」と認識するようになった。最大の責任は破綻した金融機関の経営者にある。次に事態を放置してきた行政当局の怠慢にあると思う。



2010年サッカーW杯開催地、南アフリカの治安が悪化の一途を辿っている。何の安全対策もせずに日本人がノコノコとサッカー見物に出向けば、いいカモになり被害に遭うのは確実だ。