麻生首相が誕生した。だが解散を打つ気配はない。それもそのはず、麻生首相はただの一度も解散日について言及したことはない。困り果てた新聞・テレビは「解散」の流れを止めないために「先送り」論を展開する。



スイスで大型車を狙い撃ちした法案が提出された。「1キロメートル走行当たりの二酸化炭素排出量が250グラム以上のクルマの使用禁止」というこの法案は、“政治的発言力の強い富裕層の意見を押しのけ成立するのか?



米国の景気後退と金融危機の影響で意気消沈するIT業界にあって、ひとり気を吐き続けているのがオラクルである。快進撃の背景には、過去5年で50件という怒涛の買収戦略がある。



感動創造というと、B2C系企業のテリトリーと思われがちだが、実は違う。ネットワーク機器最大手のシスコはソーシャル・ウェブを駆使して、顧客を虜にしている。