これまで日本から生産拠点の移転が進んできた中国。だが最近では、総務・経理業務まで移転されるケースが急増している。「このまま行けば日本からホワイトカラーの仕事がなくなってしまう」と危惧する声も多い。



いまだにテレビ・新聞などのマスコミは「八百長」という言葉を使わないように配慮している。比較的立場の弱い横綱個人になると威勢よいが、相手が強大な相撲協会になると矛を収める。まったく情けない限りである。



現在、閣僚会合の再開が模索されているドーハラウンド(WTO新多角的貿易交渉)。だが世界的な金融危機により、またも足踏み状態に陥っている。今年中に再開できなければ、交渉は大きく後退する可能性がある。