総合商社6社の中間決算では、資源高を追い風に、5社の純利益が過去最高を記録した。しかし、トップの業績を上げた三菱商事が、下方修正をしたのだ。「三菱の見通しは保守的過ぎるのでは」と疑問の声も聞こえてくる。
景気悪化の局面では、なるべく多くの事業を抱えて、1つの事業のマイナスを他で補えるようにしたいと考える経営者が増えると思われる。では、どういう状態の多角化経営なら株式市場から評価されるのだろうか。
こういう先の見えない時代だからこそ、これからどういう人材が必要とされるのかをきちんと見極めなければなりません。成長ありきの時代と比べて、明らかに「できるビジネスパーソン」の条件が違ってくるはずです。
バフェット、マードックら著名人を集めて行われた唾吐きパーティ。主催したのは唾液で疾病リスクを調べる遺伝子テスト会社23andMeだ。同社にはあのグーグルも出資している。
あの『ザ・ゴール』シリーズに、5年ぶりの最新刊が登場。監訳者である岸良裕司氏が、『ザ・チョイス』の読みどころ、著者であるゴールドラット博士の人間的魅力を語った。
このたび、超過準備などに付利を開始した日銀。10月下旬に急きょ利下げ方向へ舵を切ったため、狭いスペースの中で「フロア」を設定することとなった。付利に意義が出てくるか否かは、今後の運営次第である。
バラク・オバマ新大統領に、オバマ版「ニュー・ディール」の発表を期待する声が上がっています。しかし、現在と1930年代の大恐慌時代とは異なる部分も多いため、投資家は社会情勢をよく見極める必要があります。
イノベーション議論において意味なく強調されがちな「創造性」とは、何のキーワードにもならない。アイディアはすでに企業だけでなく、あらゆる組織に溢れているからだ。要は進んで行動を起こせるか否かだけだ。